• 検索結果がありません。

はじめにdoc 第2次函館市障がい者基本計画(平成28年度~平成37年度) | 函館市

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "はじめにdoc 第2次函館市障がい者基本計画(平成28年度~平成37年度) | 函館市"

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

第2次函館市障がい者基本計画

(平成28年度~平成37年度)

函 館 市

(2)

SPコードについて

この計画書には,各ページの右下または左下にSPコードを印刷しており,

「視覚障害者用活字文書読上げ装置」で読み取ることにより,目の不自由な方が , 計画書に記載された文章を音声で聞くことができます。

また,SPコードの横の切り込みは,コードの位置を知らせるものであり,表 面と裏面のそれぞれにコードがついているため,切り込みも2つとなっています。

(3)

は じ め に

 函館市においては,平成 18 年2月に,障害者基本法 に基づく第1次計画となる「函館市障がい者基本計画」 を策定し,誰もが住み慣れた地域で共に暮らし,自分の 能力を活かして平等に社会に参加できる環境づくりを め ざして,総合的な取組みを進めてきたところであり ます。   

また,国においては,「障がいの有無にかかわらず,

国民誰もが互いに人格と個性を尊重し支え合って共生する社会」をめざし, 障がい者の自立と社会参加の支援等を推進しているところであります。  このたび策定しました「第2次函館市障がい者基本計画」は,平成 28 年 度からの 10 か年を計画期間とし,「リハビリテーション」の理念と「ノー マライゼーション」の理念を前計画から継承するとともに,「障がいのある 人が生きがいを持ち,自立し,安心して暮らせる共生社会の実現」を基本理 念に,障がいを理由とする差別をなくし,あらゆる社会的障壁を取り除くこ とにより,障がいの有無にかかわらず,お互いに人格と個性を尊重し支え合 い,社会を構成する一員として暮らすことのできるまちの実現をめざし,障 がい者施策の推進方向や取組みを取りまとめたものです。

 今後は,この新たな計画のもと,きめ細やかな障がい者施策のさらなる推 進に取り組んでまいりたいと考えておりますので,市民の皆様ならびに関係 各位のより一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。  結びにあたり,この計画の策定に関し,貴重なご意見やご提言をいただき ました函館市障がい者計画策定推進委員会の委員の皆様ならびに関係団体 の皆様に,心から厚くお礼申し上げます。

  平成 28 年3月

      

函館市長  工 藤 壽 樹

 

参照

関連したドキュメント

平成 16 年度に試行的に除去作業を行 い、翌平成 17 年度から、ボランティア

(1) 会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づき更生手続開始の申立がなされている者又は 民事再生法(平成 11 年法律第

第16回(2月17日 横浜)

※短期:平成 31 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②

平成 28 年度については、介助の必要な入居者 3 名が亡くなりました。三人について

一度登録頂ければ、次年度 4 月頃に更新のご案内をお送りいたします。平成 27 年度よ りクレジットカードでもお支払頂けるようになりました。これまで、個人・団体を合わせ

平成 28(2016)年 5 ⽉には「地球温暖化対策計画」が閣議決定され、中期⽬標として「2030 年度に おいて、2013

平成 27 年 2 月 17 日に開催した第 4 回では,図-3 の基 本計画案を提案し了承を得た上で,敷地 1 の整備計画に